サクラ大戦シリーズの登場キャラクター
大神 一郎
真宮寺 さくら
神崎 すみれ
マリア・タチバナ
アイリス
李 紅蘭
桐島 カンナ
ソレッタ・織姫
レニ・ミルヒシュトラーセ
エリカ・フォンティーヌ
グリシーヌ・ブルーメール
コクリコ
ロベリア・カルリーニ
北大路 花火
大久保 長安
大神一郎
「大神華撃団、出撃せよ‼」
大神 一郎
「大神華撃団、出撃せよ‼」
巴里の任務から約一年ぶりに帝都へ。再び帝都花組とともに街の平和を守り、舞台で人々の心を支える日々が始まる。そんな中、初めて総合演出として舞台演出から劇場運営まで任されることに。難しいテーマの演目に悩み、帝都と巴里両花組の意見をきいて回ったことが誤解を招き、騒動に発展してしまう。
真宮寺 さくら
「あたしは見なければならないんです。父の託した明日を……」
真宮寺 さくら
「あたしは見なければならないんです。父の託した明日を……」
かつては仲間との実力差に悩んでいた新人も、わざわざ遠方からファンが劇場を訪れるほどの人気女優へと成長。次回の演目「あぁ、無情」では、金目的でヒロインから預かった娘をこき使うテナルディエ夫妻の妻役に。これまで主演も難役も務めてきたが、あまり経験のない役柄のため少々不安になっている。
神崎 すみれ
「帝劇のトップスタァの実力、存分にご覧あそばせ。」
神崎 すみれ
「帝劇のトップスタァの実力、存分にご覧あそばせ。」
自他ともに認める帝劇のトップスタァ。次回の演目「あぁ、無情」では愛する子供のために身を削って働く女性ファンティーヌ役。主人公と恋仲になるヒロインという良い立場だが、衣装が地味なことが不満。しかし文句を言いつつも、トップの名にふさわしい演技力で見るものを惹きつけるのは間違いない。
マリア・タチバナ
「私は隊長から、とても大切なことを教えてもらったんですよ。」
マリア・タチバナ
「私は隊長から、とても大切なことを教えてもらったんですよ。」
帝国歌劇団の男役トップとして不動の人気を誇る。熱烈なファンから手紙や花束だけでなく、高価な贈り物を渡されてしまうのが最近の悩み。次回の演目「あぁ、無情」では、壮絶な一生を走り抜けた主役のジャン・バルジャン役に。自身の人生と重なるところもあり、より力を入れて稽古に励んでいる。
アイリス
「お兄ちゃんの伝えたいことは……アイリスたちが伝えたいことと、きっといっしょだよ。」
アイリス
「お兄ちゃんの伝えたいことは……アイリスたちが伝えたいことと、きっといっしょだよ。」
稽古中におしゃべりをして怒られていた姿はもう見えず、今は就寝時間になっても稽古を続けて注意されるまでに。次回の演目「あぁ、無情」では、主人公が愛する女性の娘コゼットを演じる。物語中に少女から大人へ成長し、恋愛や結婚のシーンもあるため、子役から一歩抜け出した演技が期待されている。
李 紅蘭
「ウチ……がんばる。みんなが安心して戦えるよう、光武たちを整備するわ。」
李 紅蘭
「ウチ……がんばる。みんなが安心して戦えるよう、光武たちを整備するわ。」
喜劇で笑いのセンスを発揮している印象が強いが、次回の演目「あぁ、無情」では、主人公のライバルで法律が全てという考えを持つ警部ジャベールを演じる。得意なお笑いを封じた役どころの稽古と同時進行で、光武の設計・発明者が封印した新たな霊子甲冑を自分の手で完成させるべく、実験も続けている。
桐島 カンナ
「お互いを認め合い、信じることができる……最高の仲間だから花組なんだ。」
桐島 カンナ
「お互いを認め合い、信じることができる……最高の仲間だから花組なんだ。」
老若男女問わず人気を得ている幅広い演技力はもちろん、すみれとの”乱闘”も今やすっかり帝劇名物。次回の演目「あぁ、無情」では、欲深いテナルディエ夫妻の夫を演じることに。希望していた主役でなくとも、一度決まったことには全力投球。凄みのある演技で、物語の悲壮感をより高める役割を担う。
ソレッタ・織姫
「中尉さんのことだから……わたしから言わないと、ダメかと思ってました。」
ソレッタ・織姫
「中尉さんのことだから……わたしから言わないと、ダメかと思ってました。」
帝劇に来たばかりの頃の非協力的な態度はなくなり、今では帝国歌劇団の舞台はみんなで作るものだと考えるように。次回の演目「あぁ、無情」で演じるのは、主人公の心を救済する慈愛に満ちたミリエル司教。主役を引き立たせる役回りも違和感なく演じ、世界的女優はここにきてさらなる成長を遂げている。
レニ・ミルヒシュトラーセ
「隊長に……みんなに会えたから、ボクは変わることができた。」
レニ・ミルヒシュトラーセ
「隊長に……みんなに会えたから、ボクは変わることができた。」
以前は効率重視で他人はおろか自身にも関心が薄い様子だったが、帝劇の仲間、とくにアイリスから良い影響を受け、今では人との絆や思い出を大切にしている。次回の演目「あぁ、無情」では、アイリス演じるコゼットの恋人ユリウス役に。既に原作小説を暗唱できるほど読み込んでおり、心配は皆無。
エリカ・フォンティーヌ
「大神さんの前途と、舞台の成功をお祈りして……この聖なるプリンを授けます。」
エリカ・フォンティーヌ
「大神さんの前途と、舞台の成功をお祈りして……この聖なるプリンを授けます。」
帝国華撃団のピンチを救うため、巴里華撃団・花組の皆で帝都に飛んできた。一時の休息として帝都観光をすることになり、カンナの案内で下町へ。ドジっぷりは変わりなく、紅蘭がツッコミ練習目当てで同行するほど。元々ニッポンに興味津々だったこともあり、帝劇のあちこちを探検しては大感激している。
グリシーヌ・ブルーメール
「ふふ……気にするな。貴公を心配するのは当然だ。」
グリシーヌ・ブルーメール
「ふふ……気にするな。貴公を心配するのは当然だ。」
貴族であることを誇りに思う反面、血筋や伝統に縛られてもいたが、帝都に来て、自分の立場を誰も知らない、貴族であることに意味がない街で過ごすのも楽しいと気づく。ニッポンの文化ではとくに「道」に興味があり、すみれに誘われ華道体験へ。その腕前はさくら曰く「西洋絵画のような美しさ」。
コクリコ
「がんばらなくてもいいんだよ。イチローには、ボクがいるんだからさ。」
コクリコ
「がんばらなくてもいいんだよ。イチローには、ボクがいるんだからさ。」
巴里花組ではエリカの暴走を止めたり、悪さをしようとするロベリアをたしなめたりもするしっかり者だが、今回はアイリスと一緒に無邪気にはしゃぎながら下町で食いだおれ観光を楽しむ。大神と帝都花組が帝劇で一緒に住んでいることを知り、巴里花組もシャノワールで一緒に住みたいと思うようになる。
ロベリア・カルリーニ
「考えることなんかない。ただ……アタシと一緒に戦えばいいんだ。」
ロベリア・カルリーニ
「考えることなんかない。ただ……アタシと一緒に戦えばいいんだ。」
ニッポンは無防備すぎてスリルがないと退屈していたが、マリアに半ば強引に連れられて浅草寺へ。同行した織姫に振り回されても文句を言うことなく、意外にも五重塔に興味を持ったり、仲見世でかんざし選びを楽しんだりと、大神や巴里花組との日々を経て「巴里の悪魔」にも大きな変化があった様子。
北大路 花火
「かしこまりました。大神さんのお気持ち……受け止めましたから。」
北大路 花火
「かしこまりました。大神さんのお気持ち……受け止めましたから。」
日本生まれだが3歳でフランスへ渡っているため、ほとんど記憶にない。それでも久しぶりの日本をどこか懐かしく感じている。「大和なでしこ」への強い憧れから、グリシーヌとともに華道体験へ。だが、自覚はないものの、実は華道を始め、茶道に書道、和裁と、自身がすでにかなり和の道を極めている。
大久保 長安
「愚かなるかな……神楽舞う者……美しく……散れ……」
大久保 長安
「愚かなるかな……神楽舞う者……美しく……散れ……」
能楽師であり江戸幕府の奉行でもあった人物の怨霊。鉱山運営で幕府の財政を支え、江戸の金座・銀座の設立にも貢献したが、鉱山開発時に「異形の業」を使ったと噂され、危機感を覚えた幕府と天海僧正に殺された。金色の蒸気によって、光武や蒸気機械を暴走させたり行動不能にする。