サクラ大戦シリーズの登場キャラクター
ジェミニ・サンライズ
「ジェミニ・サンライズ、参上つかまつり!」
ジェミニ・サンライズ
「ジェミニ・サンライズ、参上つかまつり!」
住み慣れた故郷・テキサスを後に、愛馬ラリーとともに紐育を目指すサムライ娘。 師匠ミフネから譲り受けた名刀レッド・サンを振るう剣の達人で、師亡き後、彼の遺言を守るべく東へと荒野を駆ける。 彼女は無事、紐育へたどり着けるのだろうか?そしてそこではどんな運命が待ち受けているのだろうか?
ラリー
「ヒヒーンッ!」
ラリー
「ヒヒーンッ!」
「テキサスの暴君」と呼ばれた母を持つ荒馬。牡。 ジェミニとは仔馬の頃からのつきあいで、きょうだい同然に育てられた。そのためか、本当に自分が馬と自覚しているのかどうか怪しいところがあり、人間同士の会話に割って入ることも。ジェミニとは普通に会話をして意志の疎通がとれているようである。
フワニータ・カッシング
「へへへ……名前を呼び合うのってなんだか楽しいね。」
フワニータ・カッシング
「へへへ……名前を呼び合うのってなんだか楽しいね。」
アメリカ大陸を一人で旅している少女。何者かに付け狙われており、ジェミニに助けられたことにより、紐育へ向かう彼女と同行することになる。見た目は10歳ほどだが、博識で妙に落ち着きがある。 実は、霊子甲冑に不可欠なシルスウス鋼が発見された戦い「ゲティスバーグの奇跡」の唯一の生き残り。
ブレッド・バシレウス
「見つけたぞっ!!隊長と……ハムステーキの仇だっ!」
ブレッド・バシレウス
「見つけたぞっ!!隊長と……ハムステーキの仇だっ!」
3輪蒸気バイク「トライサイクル」を駆る銃の名手。かつて所属していた第七騎兵隊を全滅させた女騎士を探しており、出会った当初はジェミニを仇と誤解するが、和解し、共に旅することになる。彼の焼くハムステーキは絶品。 やがて彼は、数奇な運命を持つフワニータと共に生きていくことを決意する。
チェンバー・ウェストウッド
「昔みたいに、ひと暴れしようぜ、じゃじゃ馬ちゃんよっ!」
チェンバー・ウェストウッド
「昔みたいに、ひと暴れしようぜ、じゃじゃ馬ちゃんよっ!」
テキサス騎兵隊の隊長。ジェミニとは昔なじみで、彼女が瀕した危機に対して、騎兵隊を率いて共闘する。男気にあふれて隊員たちからの信頼も厚く、妻と9人の子供をこよなく愛している。 夢は息子たちで野球チームを作ることと、もうひとつ、アメリカ大統領である。
パトリック・ハミルトン
「私に剣を向けた報い……血をもって受けてもらう。」
パトリック・ハミルトン
「私に剣を向けた報い……血をもって受けてもらう。」
超越的な魔力でフワニータを狙う魔人。ブレント・ファーロングと共に、人型蒸気ヤフキエルによって帝都征服を企んだが、帝国華撃団に倒された。そして遺体は密かにアメリカに戻され、首以下に新たな肉体を得て蘇った。黙示録の三騎士を率いて暗躍し、彼の次なる野望はアメリカ全土を巻き込んでいく。
レオニダス・ヴァンドーン
「いくぞっ!勇敢なカウガール‼正々堂々、一対一の勝負だっ‼」
レオニダス・ヴァンドーン
「いくぞっ!勇敢なカウガール‼正々堂々、一対一の勝負だっ‼」
黒騎士。またの名を「巨岩のレオニダス」。その姿からもわかる通り、圧倒的なパワーによる攻撃を得意とする。手に持った銃は大きな斧のような姿をしており、接近戦の武器としても使うことができる。 紳士的な振る舞いを心がけているようだが、本人が思っているほどそうは見えていない模様である。
シンクレア・ガードナー
「街にいる人間も全員殺して……お前を一人ぼっちにしてやる。」
シンクレア・ガードナー
「街にいる人間も全員殺して……お前を一人ぼっちにしてやる。」
赤騎士。またの名を「カラミティ・シンクレア」。攻撃の素早さは右に出るものがなく、一騎当千で瞬く間に敵を血祭りにあげる。戦いを求めて各地で戦いを繰り広げており、彼女が壊滅させた騎兵隊は既に7を数える。 類稀なスピードを利用して剣術にも優れており、手に持った銃は剣の姿をしている。
チェサナ・サイクルズ
「いい顔だよ、ジェミニ!殺しあうには……いい顔だーっ‼」
チェサナ・サイクルズ
「いい顔だよ、ジェミニ!殺しあうには……いい顔だーっ‼」
白騎士。その清楚なカラーと幼い外見には、騎士としての恐ろしさよりもむしろ頼りなさすら漂うが、その姿に似合わない恐るべき残虐さを内に秘める少年。 身体よりも、むしろ心を傷つけることに快楽を覚え、知略に富む。手にした銃は弓の姿をしており、矢のような光弾を相手に降り注ぐことができる。