サクラ大戦シリーズの登場キャラクター
大神 一郎
エリカ・フォンティーヌ
グリシーヌ・ブルーメール
コクリコ
ロベリア・カルリーニ
北大路 花火
グラン・マ
メル・レゾン
シー・カプリス
ジャン・レオ
迫水 典通
カルマール公爵
シゾー
ピトン
レオン
ナーデル
マスク・ド・コルボ―
サリュ
大神 一郎
「すべての人々の幸せを、平和を守るために戦う……それが、俺の誇りだ!」
大神 一郎
「すべての人々の幸せを、平和を守るために戦う……それが、俺の誇りだ!」
帝国華撃団・花組での功績により、中尉へ昇任。特別留学を命ぜられ、巴里の日本大使館員となる。だが、真の任務は新結成された巴里華撃団・花組の隊長を務めることだった。帝劇同様、表向きはショーを行う「シャノワール」でモギリをしながら、慣れない土地や文化、個性的な隊員に悩む日々が始まる。
エリカ・フォンティーヌ
「もう大丈夫です。神さまが奇跡を起こしてくださいましたから。」
エリカ・フォンティーヌ
「もう大丈夫です。神さまが奇跡を起こしてくださいましたから。」
修道院で奉仕する天真爛漫なシスター。”奇跡の力”で人を治癒出来る。巴里華撃団発足時からのメンバーで、マシンガン射撃が得意。ステージでは黒猫衣装を着て踊っており、毎回必ずズッコケては大騒ぎを起こす。突拍子もない行動やドジで周囲を混乱させるが、その懸命さや明るさで皆から愛されている。
グリシーヌ・ブルーメール
「このグリシーヌ、覚悟は常にできている! 心配など無用だ‼」
グリシーヌ・ブルーメール
「このグリシーヌ、覚悟は常にできている! 心配など無用だ‼」
ノルマンディ貴族の血を引く、ブルーメール家の一人娘。巴里の街を愛し、貴族としての誇りを何より大事にしている。気品と知性を兼ね備えているだけでなく、戦斧を軽々と振り回して戦える強さも併せ持つ。ステージでは出自を隠し「ブルーアイ」と名乗り、シャンソンの歌唱やダンスで観客を魅了する。
コクリコ
「マジカルエンジェル・コクリコの夢のマジックショーだよっ‼」
コクリコ
「マジカルエンジェル・コクリコの夢のマジックショーだよっ‼」
世界的なサーカス一座「シルク・ド・ユーロ」の一員。動物芸や軽業、ナイフ投げなど芸の幅が広い。シャノワールでも「マジカルエンジェル・コクリコ」としてマジックで観客を驚かせ、さらに戦闘時もマジックを織り交ぜた攻撃を行う。笑顔と人懐こい性格で、訪れる先々のどこでも人気者になる。
ロベリア・カルリーニ
「懲役は減るし、金はもらえる。巴里華撃団は天国だね。」
ロベリア・カルリーニ
「懲役は減るし、金はもらえる。巴里華撃団は天国だね。」
人を殺めること以外の様々な悪事を重ねた、懲役1000年以上の大悪党。生身で炎を操れるほど高い霊力を持ち、戦闘能力も圧倒的。服役中にも関わらず自由に出歩いている。踊り子「サフィール」としてステージにも立っているが、普段とは全く違う口調と妖艶な雰囲気のせいか、警察すら気づいていない。
北大路 花火
「私……まだ生きているんですか?」
北大路 花火
「私……まだ生きているんですか?」
日本の華族である北大路男爵家の令嬢。3歳頃からフランスに住んでおり、家族が日本に戻った後はブルーメール家に世話になっている。弓道の名手で、戦闘時は遠距離から正確に敵を射抜く。ステージでは「タタミゼ・ジュンヌ」として主に日舞を披露。つらく悲しい理由から常に黒い服を身にまとっている。
グラン・マ
「ようこそ、ムッシュ・大神。巴里華撃団はあなたを歓迎するわ。」
グラン・マ
「ようこそ、ムッシュ・大神。巴里華撃団はあなたを歓迎するわ。」
巴里華撃団総司令兼テアトル・シャノワールの支配人。かつて伝説のダンサーとして欧州全土に名を轟かせていただけあり、ショーへのこだわりはかなりのもの。一方で、総司令としては巴里を守るためなら多少の犠牲も致し方ないという厳しい一面を持っている。
迫水 典通
「どうだい、巴里の街は? なかなか愉快な街だろう?」
迫水 典通
「どうだい、巴里の街は? なかなか愉快な街だろう?」
在仏日本大使で、巴里における大神の上司。日本にいた頃は”鉄壁の迫水”と呼ばれ、優れた外交手腕と指揮管理能力をもって政界で活躍、世界的にも注目されていた。現在は執務室を抜け出したり、美しい女性を見かけては声をかける様子がよく目撃されている。
メル・レゾン
「今宵はプログラムを変更して、みなさまに新しいメンバーを紹介します!」
メル・レゾン
「今宵はプログラムを変更して、みなさまに新しいメンバーを紹介します!」
シャノワール支配人秘書兼経理。夜はシーとともにショーの司会を務める。また有事の際は巴里華撃団のメンバーとして、情報収集や戦況報告、弾丸列車の発進オペレーターもこなす。責任感が強くしっかりものだが、真面目過ぎて融通が利かないところも。
シー・カプリス
「あたし、いつもここで売店の売り子をしてるんですよぅ。」
シー・カプリス
「あたし、いつもここで売店の売り子をしてるんですよぅ。」
シャノワール支配人秘書兼売店の売り子。夜にはメルと一緒にショーの司会も担当。有事にはメルと同じく、情報収集や弾丸列車の発進オペレーターを務める。気ままな性格でメルに甘えることが多い一方、人見知りなメルをフォローする場面も少なくない。
ジャン・レオ
「ウダウダしている奴ぁ、セーヌ河にたたっこむぞ‼」
ジャン・レオ
「ウダウダしている奴ぁ、セーヌ河にたたっこむぞ‼」
巴里華撃団・整備班の班長。シャノワール地下の工房で、人型蒸気や弾丸列車の整備、開発を担う。整備班スタッフに厳しい檄を飛ばすため恐れられているが、機械への愛情と整備への情熱から厚く信頼もされている。お酒と競馬をこよなく愛している。
カルマール公爵
「見るがいい、余の力を‼ そして絶望するがよい!」
カルマール公爵
「見るがいい、余の力を‼ そして絶望するがよい!」
イカの姿をした怪人。計り知れない妖力を持ち、異世界から巨大な砲台を召喚して巴里を壊滅させようと目論む。”蒸気獣”サンフォニーの10本足を活かし、捕獲や拘束、また長射程で広範囲の薙ぎ払い攻撃などをしかけてくる。
シゾー
「切るピョン、ラビッと切るピョン、人間を切るピョーン!」
シゾー
「切るピョン、ラビッと切るピョン、人間を切るピョーン!」
ウサギの姿をした怪人。大きなハサミであらゆるものを切り刻む。”蒸気獣”プレリュードに乗り、高い機動力とバネを活かした攻撃を行う。
ピトン
「宝石がノドを通る気持ち良さ……ああ、おいしい……」
ピトン
「宝石がノドを通る気持ち良さ……ああ、おいしい……」
ヘビの姿をした怪人。美しい宝石を食すために、宝石強盗を繰り返している。”蒸気獣”ベルスーズに乗り、鋭い牙と毒で攻撃をしてくる。
レオン
「薄汚れた人間どもに貴族を名乗る資格などない」
レオン
「薄汚れた人間どもに貴族を名乗る資格などない」
ライオンの姿をした怪人。巴里の貴族たちを監禁して配下にしようと企む。”蒸気獣”マルシュに乗り、強烈な打撃技を繰り出してくる。
ナーデル
「このあたしがあなたたちを生きた芸術にしてあげるわ!」
ナーデル
「このあたしがあなたたちを生きた芸術にしてあげるわ!」
サソリを思わせる姿をした怪人。名画を引き裂くことを芸術だというセンスの持ち主。”蒸気獣”ノクテュルヌに乗り、電撃を放ってくる。
マスク・ド・コルボ―
「舞台は作られ、役者はそろった‼ さあ、死のオペラの開幕だ!」
マスク・ド・コルボ―
「舞台は作られ、役者はそろった‼ さあ、死のオペラの開幕だ!」
カラスの姿をした怪人。幻視と読心の力で人の心につけ込み、闇に堕とす。”蒸気獣”セレナードに乗り、竜巻や超音波で攻撃してくる。
サリュ
「永久に消えるがいい‼ 巴里と名づけられし偽りの都市よ‼」
サリュ
「永久に消えるがいい‼ 巴里と名づけられし偽りの都市よ‼」
ピエロのような姿をした正体不明の怪人。大神の夢に現れては、意味深な問いかけをして消える。人間の心に直接語りかけ、思考や行動を操ったり、惑わせたりすることを好む。そうして人間が悩み、迷い、苦しむさまを見て楽しんでは冷笑する。