サクラ大戦シリーズの登場キャラクター
大神 一郎
真宮寺 さくら
神崎 すみれ
マリア・タチバナ
アイリス
李 紅蘭
桐島 カンナ
米田 一基
藤枝 あやめ
藤井 かすみ
榊原 由里
高村 椿
天海
葵 叉丹(黒き叉丹)
ミロク(紅のミロク)
刹那(蒼き刹那)
羅刹(白銀の羅刹)
猪
鹿
蝶
大神 一郎
「大神一郎、粉骨砕身の覚悟でがんばります!」
大神 一郎
「大神一郎、粉骨砕身の覚悟でがんばります!」
帝国華撃団・花組の隊長として新たに配属された青年士官。海軍士官学校を首席で卒業したエリートで、男性では珍しく高い霊力を持っていることから、花組隊長へ任命された。戦場では二刀流を用いて前衛で戦いつつ、全体指揮もとる。持ち前の真面目さと優しさで、個性豊かな花組の面々と向き合う。
真宮寺 さくら
「大神さんとなら、力の限り戦えそうな気がします!」
真宮寺 さくら
「大神さんとなら、力の限り戦えそうな気がします!」
高い霊力を持つ「破邪の血統」を継ぐ真宮寺家に生まれ育つ。明るく素直な性格で、面倒見もよく正義感が強い。剣術は北辰一刀流免許皆伝の腕前。帝国陸軍に所属していた亡き父の遺志を継承し、故郷仙台を離れ帝国華撃団へ入隊したばかり。舞台女優としてもまだ新人のため、努力の日々が続いている。
神崎 すみれ
「あ~ら、おほほほ! わたくしの美しさに今さら気がついたんですの?」
神崎 すみれ
「あ~ら、おほほほ! わたくしの美しさに今さら気がついたんですの?」
日本有数の大富豪である神崎財閥のお嬢様。自信家で高飛車な振る舞いをするため周囲との衝突も多いが、戦闘能力も女優としてもその実力は間違いなくトップレベル。神崎風塵流長刀術の使い手で、戦場では舞うように戦う。また帝国歌劇団・花組のトップスタァとして、数々の公演の主演も務めている。
マリア・タチバナ
「大神少尉。あなたは…‥隊長失格です‼」
マリア・タチバナ
「大神少尉。あなたは…‥隊長失格です‼」
帝国華撃団・花組の初代隊長で、歌劇団ではリーダー的役割を務める。ロシア人の父と日本人の母の元に生まれ、ロシア革命時には戦士として戦いに参加していたことから、優れた戦闘能力を持つ。端正な顔立ちと長身を活かし、舞台では男役を演じることが多く、とくに女性から熱狂的な人気を得ている。
アイリス
「お兄ちゃん、アイリスといっしょにがんばろうね!」
アイリス
「お兄ちゃん、アイリスといっしょにがんばろうね!」
フランス有数の名門貴族の一人娘で、花組最年少隊員。幼い言動が目立つが、子ども扱いを嫌う。非常に高い霊力に恵まれながらも、まだ自身でコントロールは出来ない。一方、いざ舞台に立つと天才的な演技力で観客を惹きつける。いつも一緒にいるくまのぬいぐるみの”ジャンポール”は大切なお友だち。
李 紅蘭
「こんな事もあろうかと修理工具はいつでも持ってるさかい!」
李 紅蘭
「こんな事もあろうかと修理工具はいつでも持ってるさかい!」
花組隊員として戦いながら、帝国華撃団の様々なメカの整備や開発も担当する、自称”天才科学者”。また、歌劇団の舞台装置の作成も手掛けており、とくに自身が得意とする喜劇ではそれらを使用した突飛な演出が人気を博している。中国から来日後、長く神戸で過ごしていたため、奇妙な関西弁で話す。
桐島 カンナ
「あ~あ、だらしがないねぇ……この程度のことで。」
桐島 カンナ
「あ~あ、だらしがないねぇ……この程度のことで。」
沖縄生まれで、琉球空手桐島流を継承する根っからの格闘家。豪快で面倒見がよく、どんな状況でも前向きに仲間を盛り上げるムードメーカー。自己鍛錬に余念がなく、修行のために帝劇から離れることもしばしば。その格闘技術は戦闘時はもちろん、活劇舞台でのダイナミックな殺陣にも活かされている。
米田 一基
「まあ、そうかてぇあいさつはなしにしようや。」
米田 一基
「まあ、そうかてぇあいさつはなしにしようや。」
帝国華撃団総司令長官で大帝国劇場の支配人。いつも劇場の支配人室で飲んだくれているが、有事の際にはかつて帝国陸軍きっての戦略家と呼ばれた軍人の顔を見せる。帝撃メンバーを我が子のように大切に思っており、大神に対しても口悪く喝をいれつつその成長を見守っている。
藤枝 あやめ
「あなたには期待しています。しっかりね、大神くん。」
藤枝 あやめ
「あなたには期待しています。しっかりね、大神くん。」
帝国華撃団副司令兼大帝国劇場副支配人。戦闘時には武装飛行船「翔鯨丸」の操縦や前線指揮を担う。また劇場では米田の秘書的立場を務め、劇場スタッフの管理から舞台マネージメントまで幅広くこなしている。時に優しく、時に厳しい、大神や花組たちの良き相談相手。
藤井 かすみ
「大神さん、大変でしょうけどがんばってくださいね。」
藤井 かすみ
「大神さん、大変でしょうけどがんばってくださいね。」
帝劇三人娘のリーダー的存在で、大帝国劇場では主に事務局で様々な裏方仕事を取り仕切っている。穏やかで落ち着きがあり、椿や由里をはじめとした劇場スタッフの頼れる存在。帝国華撃団・風組隊員としては、作戦指令室のオペレーターや武装飛行船などの管制を担う。
榊原 由里
「困ったことがあったら、あたしに聞いてくださいね!」
榊原 由里
「困ったことがあったら、あたしに聞いてくださいね!」
帝劇三人娘の一人。大帝国劇場では受付担当として、来賓用玄関で大切なお客様の対応をしている。帝劇の事情通を自称するほどのウワサ好きで、ミーハーな性格。帝国華撃団・風組の隊員でもあり、戦闘時には武装飛行船や戦艦などで花組の輸送及び後方支援を行っている。
高村 椿
「ブロマイドをお買いあげですか? ありがとうございまーす!」
高村 椿
「ブロマイドをお買いあげですか? ありがとうございまーす!」
大帝国劇場内売店の看板娘。帝劇三人娘の最年少ながらしっかり者。実家が浅草の老舗せんべい店というチャキチャキの江戸っ子で、誰とでもすぐ仲良くなれる。戦闘時は、帝国華撃団の輸送空挺部隊・風組隊員として武装飛行船や戦艦などに乗り込み、花組を支えている。
天海
「帝都の硬い結界を破る法術を、我、あみだしたり!」
天海
「帝都の硬い結界を破る法術を、我、あみだしたり!」
黒之巣会の総帥。永き眠りから目覚めた、強大な妖力を持つ怪僧。西欧文明にまみれた帝都東京を破壊し、幕府による支配を復活させるべく、法術「六破星降魔陣」の発動を目論む。
葵 叉丹(黒き叉丹)
「憎悪よ、怒りよ、絶望よ! 今こそ、我が手に……」
葵 叉丹(黒き叉丹)
「憎悪よ、怒りよ、絶望よ! 今こそ、我が手に……」
黒之巣会の4人の幹部”死天王”の一人で、黒之巣会総帥である天海の参謀的存在。天海の野望である帝都壊滅を推し進めながらも、時折別の大きな思惑を内に潜めているような表情を見せる。
ミロク(紅のミロク)
「混乱、恐怖、政府転覆……楽しいねえ。」
ミロク(紅のミロク)
「混乱、恐怖、政府転覆……楽しいねえ。」
黒之巣会幹部”死天王”の一人。式神と呼ばれる使い魔を用いた情報収集が得意。死天王の中でもっとも天海に忠誠を尽くしている。
刹那(蒼き刹那)
「どうした……帝撃の隊長! だらしがないなあ!」
刹那(蒼き刹那)
「どうした……帝撃の隊長! だらしがないなあ!」
黒之巣会”死天王”の一人。羅刹の双子の兄。幼い子供のような外見とは裏腹に残忍かつ狡猾、卑劣な手段で帝国華撃団を翻弄する。
羅刹(白銀の羅刹)
「我が召喚術で一人ずつ冥土に送ってくれるわ!」
羅刹(白銀の羅刹)
「我が召喚術で一人ずつ冥土に送ってくれるわ!」
黒之巣会”死天王”の一人。双子の兄・刹那に心酔している。鋼のような巨体と圧倒的破壊力を持つだけでなく、召喚術の使い手でもある。
猪
「くらうがいい‼ 地獄に燃える悪の炎を‼」
猪
「くらうがいい‼ 地獄に燃える悪の炎を‼」
上級降魔”黄昏の三騎士”の一人。野心と自己顕示欲にあふれており、直情的な振る舞いが目立つ。炎を用いた攻撃を仕掛けてくる。
鹿
「おぬしらの人生の幕、この鹿が、降ろしてやろう‼」
鹿
「おぬしらの人生の幕、この鹿が、降ろしてやろう‼」
上級降魔”黄昏の三騎士”の一人。冷徹で、自らを三騎士の中で最強の降魔だと信じている。氷を用いた攻撃を得意とする。
蝶
「死ぬ前にこのアタシに会えたことを神に感謝するのね。」
蝶
「死ぬ前にこのアタシに会えたことを神に感謝するのね。」
上級降魔”黄昏の三騎士”の一人。他の上級降魔を敵対視するほど、叉丹への強すぎる忠誠心を持っている。雷を用いた攻撃を行う。