サクラ大戦シリーズの登場キャラクター
ジャンヌ・ダルク
「私はジャンヌ・ダルク。神の意思により、世界に光もたらすもの。」
ジャンヌ・ダルク
「私はジャンヌ・ダルク。神の意思により、世界に光もたらすもの。」
フランスのロレーヌで生まれた農家の娘。「神の言葉」を聞きフランスを救った敬虔な聖女だが、後に強い霊力から「魔女」と恐れられ、処刑が決まったことで、神への信心が揺らぐ。 錬金術師ジルの「生命の霊薬」で500年の眠りにつき、太正時代に甦ったジャンヌ。しかし、もう神の声は聞こえない……
デュノア
「お前の剣には迷いが無い。それに比べて、俺の剣は迷いだらけだ……」
デュノア
「お前の剣には迷いが無い。それに比べて、俺の剣は迷いだらけだ……」
若くして剣の腕を認められ、かつてのフランスをジャンヌたちと救った三戦友の一人で、実直な総司令官。ジャンヌの処刑に反発し、同罪に。「生命の霊薬」の力で500年後に甦ったものの、霊薬の魔力に耐えきれず、三人は魔人と化した。 曲がったことを嫌うデュノアの剣は、ジャンヌを守り抜けるのか。
ラ・イール
「さあ、来いよ! 久々に暴れてやるぜ……!!」
ラ・イール
「さあ、来いよ! 久々に暴れてやるぜ……!!」
自慢の腕力でかつてのフランスをジャンヌたちと救った三戦友の一人で、豪放な元オルレアン隊長。己の腕で難局を切り抜けてきたことから、力こそ正義と考え、ジャンヌのことも「女が戦いなど」と笑っていたが、実戦で力を認めた。 正面からの戦いを好むラ・イールは、裏切り者を決して許さないだろう。
ジル・ド・レイ
「神は、死んだのだ……だから、お前は殺された!」
ジル・ド・レイ
「神は、死んだのだ……だから、お前は殺された!」
かつてのフランスをジャンヌたちと救った三戦友の一人で、天才錬金術師。暗い性格と不気味な姿で嫌われていたが、優しくしてくれたジャンヌに傾倒。処刑に抵抗し錬成した「生命の霊薬」の力で長い眠りにつく。 錬金術の究極の秘宝「賢者の石」を錬成することで、ジャンヌに神の力を与えようと目論む。