サクラ大戦シリーズの登場キャラクター
咲良 しの
「帝国華撃団――咲良しの!志もて、叩っ斬り祓います!!」
咲良 しの
「帝国華撃団――咲良しの!志もて、叩っ斬り祓います!!」
帝国華撃団・花組のエース。 生まれた直後に「帝都大厄災」で霊格を損傷し、歌を歌えない体となってしまった。 ある者の目から逃れるために孤島「青ヶ島」へと送られ、あたたかくのどかな環境の中で天真爛漫に育った。 「歌で日本中を幸せにしたい」という志をもち、やがてそれを叶えることになる。
青島 ふうか
「新しい日本はあたしの発明で救うのだ!」
青島 ふうか
「新しい日本はあたしの発明で救うのだ!」
青ヶ島でしのと姉妹のように、帝国歌劇団の公演DVDを見て育った。 「蒸気や霊力を使ったマシン」に興味を持ち、いずれ太正の世を変えるほどの発明で、世の中を明るく楽しくしたいという志をもつ。 バックアップとして「霊子ドレス」や霊力探知装置などを開発も行う、みんなのムードメーカー。
神子浜 あせび
「私、誰より輝いてみせます!」
神子浜 あせび
「私、誰より輝いてみせます!」
しの、ふうかの幼馴染。しっかりもので、三人の中では姉のような存在。 青ヶ島の中学を卒業し、華撃団養成学校に入るため九州へと渡る。 その後、しのたち帝国華撃団に合流するが、道をたがえ、大帝國華撃団B.L.A.C.K.に入団してしまう。 そしてその道は運命の地で再び交わることになる。
大石 義孝/由良
「未知に飛び出すのはみんな怖い。だから、仲間がいるんだ!」
大石 義孝/由良
「未知に飛び出すのはみんな怖い。だから、仲間がいるんだ!」
新社会人になりたての若者。 帝都でごく一般的に生きてきたが、咲良しのの母親である「咲良なでしこ」と出会い、その強い意志を見出されて日本奪還作戦の司令官を託される。 戦うための霊力は持っていないため「霊子ドレス」を着ることはできないが、司令官として乙女たちに指示を出していく。
統星 プラナ
「黒き騎士の誇りにかけて!」
統星 プラナ
「黒き騎士の誇りにかけて!」
「大帝國華撃団B.L.A.C.K.」の星統べる不動のトップスタァとして常に孤高のパフォーマンスを追い求める絶対的エース。 人前に出る人間として完璧な振る舞いをこなすが、それらは全て、求められることを全て理解した上で算出して表現している。
吉良 時実
「諸君、我々はエネルギー"ミライ"を…日本の"未来"を手に入れたのだ!」
吉良 時実
「諸君、我々はエネルギー"ミライ"を…日本の"未来"を手に入れたのだ!」
「大帝國華撃団」の創設者であり、現政府の首相。 大厄災により「霊子水晶」が失われた中、日本復興のため、代替となる新エネルギー「ミライ」を供給するタワーを建設した人物でもある。 国民の圧倒的支持を得ているが、その裏側は……。