 |
 |
 「こいこい」は日本生まれの伝統的なカードゲーム。対戦相手は花組の隊員たちです。
自分の手札と同じ種類の、場に出ている札を相手と交互に取っていき、役を作ります。 見事、役を作ることができれば、このように派手な演出が!
この一試合に勝つと、作った役の強さに応じて、相手の持っている「文(もん)」が減ります。 これを繰り返し、相手の持っている文数を0にすると、この勝負はあなたの勝ちになります。 |
 |
 |
 |
 いったん役が完成すると、勝負を続けるかどうかを問われます。 勝負を続けることを「こいこいする」といい、また役を作ることができれば、更に多くの文数を奪うことができます。
ただし、こいこい宣言後に相手に何らかの役を作られてしまうと、こちら側がどんなに高い役を作っていたとしても負けになってしまいます。
相手よりも先に役を作って素早く上がるか、それとも、より高い役を求めて「こいこい」するか。 この熱い駆け引きも「こいこい」の魅力の一つなのです。 |
|