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櫻花大戰2 in 台湾

PC版「サクラ大戦2(中文版)」発売記念記者会見






2001年11月9日、10日に「サクラ大戦2PC(中文版)」の発売記念記者会見及びイベントが台湾で行われたのはもう知ってるかな?
このイベントの模様を細部まで紹介!! 台湾での盛り上がりも、チェックしてみてネ。

台湾でも『サクラ大戦』シリーズへの注目度は大変高く、現地の新聞社、ゲーム雑誌、テレビ局、及び10社以上のゲームWebサイトの取材スタッフが集まりました。

会場には30席程の椅子の用意がありましたが、実際にはその倍の60名近い記者が集まり、予想を上回る大盛況ぶりに主催された大新社スタッフも嬉しい誤算で大忙し!

台湾・Hotel Royal Taipeiにて行われた記者会見では、広井王子氏、横山智佐さん、蔡青峰氏(大新資訊股有限公司社長)、大場規勝氏の四名の会見が1時間程あり、その後に個別の形で現地雑誌社数社のインタビューが行われました。

台湾の記者からは、『サクラ大戦4』、『サクラ大戦 活動写真』、『サクラ大戦3のPC移植、中国語翻訳について』といったサクラ大戦関連の質問以外にも、『ぐるぐる温泉シリーズ』、『エターナルアルカディア』など、オーバーワークスの各タイトルの移植に関する質問も飛び出すなど、日本のマスコミに負けない勢いでの質問に、思わず大場氏・広井氏も熱く身を乗り出して語る場面も。皆さん日本のゲーム市場に大変詳しく、日本語も堪能なスタッフが多かったです。


記者会見の様子。(写真左から)大場氏、広井氏、横山さん、蔡氏
記念撮影ではフラッシュの嵐!


イベント直前の会場の様子。今回は6日前からの徹夜組の方もいて、朝から数百名の行列が!
「真宮寺さくら等身大POP」にサインをする横山智佐さん。
ファンの皆さん手作りの「歓迎 横山智佐SAN 廣井王子SAN 來台」のポスター。前作発売(2001年8月)の時は大場さんだけだったのですが、今回は横山さん、広井さん、大場さんの3名で、ファンの皆さんは大変な反応でした。


台湾でも大人気の広井さん。ファンの皆さんに「ニイハオ!」と挨拶する場面では大きな歓声があがりました。
現地の「COSPLAY CONTEST(コスプレコンテスト)」の様子。大神さんに扮した現地のファンの方の「夢のつづき」に、審査員席の横山さんが飛び入りでデュエットをする一場面。思わぬファンサービスにファンの方も大喜び。最後のフレーズは会場全体で大合唱になりました
マリア、レニ、カンナの三人に扮し、日本語での寸劇を披露してくれました。皆さん日本語が大変上手で審査員の三人もびっくり!


歌謡ショウを日本まで見に来てくれた二人による「ユーロ ゲキテイ」のパラパラダンスに、飛び入りの横山さんによるダンス指導! 台湾では日本以上にパラパラが流行中とのことでした。
「真宮寺さくら」に扮し、「夢見ていよう」(「サクラ大戦TV」エンディングテーマ)を歌ってくれたファンの方。「サクラ大戦TV」は現地でも「櫻花大戰TV」のタイトルで放映され、日本同様DVDも発売中でした。
「櫻花大戰2(サクラ大戦2)」に登場する「加山雄一」と「金剛」に扮し、今年の夏の歌謡ショウ「海神別荘」のクライマックス、公子と美女の掛け合いを演じるファンの方。「すべては海へ」の曲に合わせ肩を抱き合う男性カップルに場内は大爆笑。


今回の中国語版発売・現地イベントも、『サクラ大戦』を応援してくれる中国のファンの皆さんの力で初めて実現しました。

ゲームを越えて、舞台に、アニメに、そして世界に広がる『サクラ大戦』シリーズは今後もファンの皆さんと共に広がって行きます。

そして最後は横山さんの「檄!帝国華撃団」。台湾のファンの皆さんには初めての横山さんのライブとあって、会場一丸となって大合唱!








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